セカンドライフとオンライン
オンラインゲーム(Online game)が最近注目されていますね。
オンラインゲームとは、ネットワークを利用したゲームの一種のこと。基本的に参加費が無料なものが多いのが特徴です。
ゲームの種類も多様でRPGゲームからアクション、思考性が問われるものまで幅広いジャンルが用意されています。特に最近人気があるのは、オンライン空間を第二の世界として楽しむオンラインゲーム。
そんな最中、話題沸騰のオンラインゲームが日本にも上陸しました。
それがズバリ『セカンドライフ』!
米国のリンデンラボ社が運営するオンラインゲームです
。
『セカンドライフ』には、従来のゲームのような決まったシナリオはありません。
参加者はアバターを活用して楽しもます。
第二の仮想世界で、土地を買い、ビルを建ててオフィスを作り上げたり、お互いが3Dコンテンツ販売のビジネスも行えます。
『セカンドライフ』は参加者全体によってシナリオが作られるのです。
急速にブレイクしている『セカンドライフ』には、リアル世界で名の知られた企業も続々と参入して来ています。
全世界で既に百数十万人の参加者が集まっていて、参加者は今後も間違いなく増加するでしょう。
各企業は商品やサービスの販売のためのプロモーションに「セカンドライフ」を利用しようとしているのですね。
もしかしたら21世紀の消費世界を変えてしまうかも知れないという研究も始まっているようですよ。
それほどまでに期待されているのが『セカンドライフ』なのです。
仮想と現実の境目がつかなくなるくらい『セカンドライフ』のようなオンラインゲームには、はまる要素があります。依存症の問題です。
ネットゲーム依存症となると、学校・仕事を辞め外出もせず、プレイに熱中してしまう。
こうなると危険ですね。
「現実世界は出稼ぎ、ネット社会が現実」と発言する人も居るくらいなのです。
日本や米国だけでなく、ロシア・韓国・中国などでもネットゲーム依存症が社会問題となりつつあります。
『セカンドライフ』の登場によって、ネット依存の問題はこれからも増えていくのかも知れません。
この点は、注意したいものですね。
セカンドライフ ゲーム

