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日本、ドミニカ破り開幕4連勝

やったね
勝ってますね、4試合。

がんばってこのまま北京に行って欲しい
目指せオリンピック


ヤフーニュース

女子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選は第4日の21日、東京体育館で4試合があり、日本はドミニカ共和国を3−1で破って開幕4連勝。23日の韓国戦に勝てば、アジア圏での最上位が確定し、2大会連続の五輪出場が決まる。敗れても他の試合の結果次第で全体の4位以内が確定すれば、北京への切符を獲得する。セルビアはタイをストレートで降し、こちらも無傷の4連勝。ポーランドは韓国を圧倒して3勝目。プエルトリコは、カザフスタンからフルセットの末に初白星。22日は休養日で試合はない。

【写真特集】 女子バレー 栗原や木村の活躍で日本が4連勝した模様

 ◇日本、一戦一戦強くなる

 もつれても、しぶとさを原動力に連勝街道を走る日本。リズムが狂うと、一気に崩れたのはもう過去の話だ。

 V・プレミアリーグでも活躍する189センチのロンドン(デンソー)らの高さに手を焼いた。第2セットは荒木の移動攻撃を再三、ブロックされた。

 だが第3セットになれば、きちんと修正できる。木村は隙を見て、声を張り上げてトスを求め、バックアタック。荒木は竹下とのあうんの呼吸で、さらに体一つ右へ大きく開く移動攻撃で相手のマークを微妙に外した。

 コートで相手をよく見て微調整し、再び揺さぶる。「粘りがついた。一戦一戦強くなっている」。状況判断できる選手を、柳本監督も頼もしく思う。

 五輪切符へ王手は掛け、次の相手は韓国。過去3年で10連勝と圧倒しているが、若手の力が伸びており、侮れない。その相手にも、しぶとさを発揮できれば、五輪本番も楽しみになる。【藤野智成】 

 ◆女子バレー記録(21日)

 セルビア(4勝)3−0タイ(1勝3敗)、プエルトリコ(1勝3敗)3−2カザフスタン(4敗)、ポーランド(3勝1敗)3−0韓国(2勝2敗)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000099-mai-spo


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