アフガン従軍のヘンリー英王子、緊急帰国へ

英国の王子様が近くにいたら
そりゃもう、すぐにロックオン!!
打ちのめして
米、英に挑戦だ!!

そんな心配が出てくれば即、ご帰国!!
まー 当たり前の選択っす。
どうぞご無事で!!

イザニュース →


【ロンドン=木村正人】チャールズ英皇太子の二男で近衛騎兵連隊所属の陸軍士官、ヘンリー王子(愛称ハリー)(23)が昨年末から激戦地のアフガニスタン南部へルマンド州の前線に従軍していることが明らかになったが、英国防省は29日、安全上の理由から4カ月の派遣期間を10週間で打ち切って帰還させることを決めた。

 ヘンリー王子のアフガン派遣をめぐっては、英国防省と英メディアの間で「報道協定」が結ばれていた。しかし、米国の電子メディアが2月28日に報道したことから、英国防省事実を認め、英国のBBCや民間放送局は同日夕、前線で活動する同王子の元気な姿を一斉に放送した。

 部隊で「弾丸を吸い寄せる磁石」というニックネームを持つ同王子のアフガン従軍が明らかになれば、武装勢力タリバンが部隊の展開地域を割り出し、集中攻撃を仕掛けてくるのは時間の問題。このため、英国防省は29日、王子の戦列からの離脱を決定。英国に到着するまでの居場所や経路などについて報道の自粛を求めた。

 同王子の主要任務は、地上からタリバン拠点を空爆する遊軍機を誘導することだが、ほかに前線での地上パトロールや路肩爆弾の撤去なども行ったという。

 アフガン従軍はエリザベス女王から直接伝えられたが、「もし行くのが許されなかったら、陸軍を辞めなければならなかっただろう」と王子が語ったように、当初、イラクに派遣される予定だったものの、テロの標的になりかねないとして昨年5月に撤回され、再検討されていた。

 へルマンド州には英軍7800人が派兵されており、タリバンとの激しい戦闘が続いている。ブラウン英首相は「同王子は英国民の誇りだ」と称えた。

 同王子は英王位継承順位3位。英王室から戦地への派遣は1982年にチャールズ皇太子の弟、アンドルー王子が海軍ヘリコプター操縦士としてフォークランド戦争に参戦して以来。


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このページは、dta1が2008年2月29日 22:16に書いたブログ記事です。

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